真庭市

岡山県真庭市に行ってきました!今回は真庭にある旧遷喬尋常小学校の講堂でコンサートと、周辺の小学校ではアウトリーチを行ってきました。真庭市には初めて訪れましたが、蒜山高原を有する、山に囲まれた静かで落ち着きのあるところでした。しかもお肉もお野菜もお魚も美味しく、ものすごく住みやすいんだろうなぁ、と思いました。アウトリーチで訪れた小学校の先生や市の職員の方など、ほぼ全ての方が真庭の出身で、それだけ住みやすくて魅力のあるところなんだと確信。ただ街の中の移動手段が車しかなく、歩き回るには街が大きすぎて…。暇さえあればあちこち動き回りたい私にとっては、ウズウズがつのります。
画像の説明今回はピアノの佐野隆哉さんとふたり。佐野さんはピアノはもちろん、お話も上手で、アウトリーチも大いに盛り上がりました。小学生たちは素直で可愛く、熱心に演奏や話を聞いてくれて。サン=サーンス・イザイ編曲のワルツ・カプリスも弾きましたが、指が早く動いてすごいね、なんて素直な感想を言ってくれてすごく嬉しかったです。アウトリーチは2校、3公演行いましたが、矢継ぎ早にワルツ・カプリス3回はなかなか大変でした(汗)しかもあの暑さ!!空調のない音楽室で「痩せるかも!」なんて思いながら一心不乱に弾いてきました☺️ちなみに給食の牛乳は蒜山のジャージー牛乳。贅沢だわぁ〜。写真は小学校からの眺め。
画像の説明コンサート会場の旧遷喬尋常小学校は国の重要文化財に指定された建物。明治40年に建てられた木造の小学校ですが、平成2年まで使われていたというから驚きです。その講堂で、「山田耕筰ルネッサンス」と題したコンサートでした。(そして控室は6年1組でした。)当時のままだというガラス窓をバックに演奏したのですが、夕景からだんだんと暗く、夜に移って行くのを感じながらのコンサートは、タイムスリップしたかのよう。お客様との距離が近かったこともあり、会場中のみなさんと時間や思いを共有している実感が感じられました。やはり汗だくでの演奏となりましたが、でもまた訪れたい場所です。
画像の説明で、翌日の帰路、お隣の新見市哲多町にある”domaine tetta" に立ち寄りました。ぶどうの栽培、醸造、熟成、瓶詰めまで全てを行なっているdomaineで、生産数が少ないので入手困難なワインが多いとか。こちらではランチもいただけるということで、お昼時に訪れましたが、なんて素敵なところなんでしょう♡あんな不便なところにありながら続々と人が集まってくるのも納得。ワインはほかではあまり味わったことのないようなテイストのもを試飲させていただき、購入して帰ってきました。お料理も、ちょっとびっくりするような美味しさ。広大な葡萄畑を見ながらのゆったりした時間に、旅の疲れは吹き飛びました。画像の説明画像の説明

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